Archive for the ‘web’ tag
the nine pillars of successful web teams

adaptive path ≫ the nine pillars of successful web teams
http://www.adaptivepath.com/publications/essays/archives/000242.php
「9 pillars」のエッセイですが、本日 (02/28) 行われた下記カンファレンスのキーノートでジェシー氏がしゃべってた内容です。
DESIGN IT! : [Pre Keynote 2] ウェブ開発チームを成功へと導く9つのカギ
http://www.designit.jp/archives/2005/01/9.html
実はこの時間だけ参加してきて、終わった合間にジェシー氏と長谷川さんとがしゃべっていたので紹介してもらいました。

これからは「世界照準」だな (うそ)。
まだぜんぜんエッセイは読んでないですが、取り急ぎメモしておきます。
ちょっと本気になって翻訳してみようかとも思うくらい興味ある内容だと書いてみるテスト (意味深)。
Web アプリケーション開発の新しいアプローチ
ユーザは「技術」には興味がありません。どれだけ優れた体験を提供してくれるのかに興味があります。そういう意味では、Ajaxだけに注目する必要はないのですが、ギャレット氏が指摘しているように、従来のウェブの限界説に反し、GoogleがAjaxによってライバルよりも優位に立っている点には注目すべきです。
久しぶりに興奮するような記事で思わずトラックバックしてしまいました。
adaptive path ≫ ajax: a new approach to web applications
http://www.adaptivepath.com/publications/essays/archives/000385.php
(↓) 翻訳されたものがあったなんて……。
Ajax: Web アプリケーション開発の新しいアプローチ
http://antipop.zapto.org/docs/translations/ajax.html

ギャレット氏の講演はぜひ参加しよう思うのですが、実際技術と体験 (エクスペリエンス) というのは課題だと思います。
「RIA」とひとことで言ってしまうと少し違う気もしますが、ウェブアプリケーションの開発には「Ajax」といったブロックの組み合わせみたいな技術も必要なんだと思います。
参考情報の下記サイトもかなり勉強になりますね。
“時感”意識実態調査の結果について
http://www.mdb-net.com/w_report/report34.html
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Web Analytics Association (WAA)
Japan.internet.com Webビジネス – Web 分析の業界団体、WAA が発足
http://japan.internet.com/busnews/20050222/12.html
Web 分析業界の著名企業が、非営利の業界団体 Web Analytics Association (WAA) を結成した。狙いは、エンドユーザー、ベンダー、コンサルタント、教育関係者たちが協力し、Web 分析情報を共有できるようにすること、および誕生間もない Web 分析業界の成長を促進することだという。
ことらしい。

Web Analytics Association – The Web Analytics Association
http://www.webanalyticsassociation.org/
Research-Based Web Design & Usability Guidelines
Research-Based Web Design & Usability Guidelines
http://usability.gov/pdfs/guidelines.html
に「Research-Based Web Design & Usability Guidelines」というガイドラインの情報があります。
これをアクセシビリティについて活発な活動をされているインフォアクシア (植木さん) が翻訳されているのでご紹介。

『Research-Based Web Design & Usability Guidelines』日本語訳 ? インフォアクシア
http://www.infoaxia.com/resources/research_based/index.html
最近更新された「第2章:ユーザー・エクスペリエンスの最適化」なんかはまさにウチが専門分野としてあつかっている分野なだけにこういう活動 (翻訳) には脱帽です。
第2章:ユーザー・エクスペリエンスの最適化 ? インフォアクシア
http://www.infoaxia.com/resources/research_based/chapter02/index.html
Website Usability Breadcrumbs and Left Side Navigation
Website Usability Breadcrumbs and Left Side Navigation
http://www.webpronews.com/webdevelopment/basicdevelopment/wpn-37-20041210WebsiteUsabilityBreadcrumbsandLeftSideNavigation.html
It is popularly assumed that your page’s main navigational menu should be anchored on the left side of your website. A 2001 study (Nelson and Tahir) showed that fully one-third of high traffic websites have left-justified navigation, often with site identification or more navigation along the top of the screen, in what is known as “Inverted-L formation”. But though the “Inverted-L” is common, does that mean it is necessary?
と、いわゆる「逆L字型のナビゲーション」について記事があります。「パンくずナビ」の話もあるのですが、そこは省略します。
左右でテストした結果、操作上とくに差はないといった報告があるようです。ただし、このナビゲーションをひとつのサイトマップとして視覚的に把握することを踏まえると (左上から読む習慣を踏まえると)、右に比べて速く知ることができるので左に配置したほうが有効だという意見に落ちつくようです。
業界内ではたぶん一般的な逆L字のナビゲーションですが、近頃では (なぜか) 右にレイアウトするサイトもよく見かけるようになりました。一種のトレンドのようにもとれますが。
個人的には、左から読ます文章を扱っている以上、ナビゲーションは左にあったほうがいいと思います。理由はカンタンでナビゲーションが左にある場合と右にある場合とで、コンテンツとナビゲーション間の視線の動く距離が違うからです。
極論をいうと、ナビゲーションとコンテンツとを意識させること自体が本当は間違いで、カーソルをクリックし (いわゆるコンテクスト・メニューのように) 必要なときにだけ出現するほうがいいのかも知れませんね。
といろいろ書いてみたり。
あと、貴重なリンクがあったのでメモっておきます。
Navigation Bars for Hierarchical Websites
Bowler, Waieking, and Schwartz: 2001.
http://www.otal.umd.edu/SHORE2001/navBar/index.html
Breadcrumb Navigation: Further Investigation of Usage
Lida, Hull, Pilcher: 2003.
http://psychology.wichita.edu/surl/usabilitynews/52/breadcrumb.htm
Web Page Layout: A Comparison Between Left and Right-Justified Site Navigation Menus
James Kalbach and Tim Bosenwick
http://jodi.ecs.soton.ac.uk/Articles/v04/i01/Kalbach/
Revisitation Patterns in World Wide Web Usage
Tauscher and Greenberg
http://www.acm.org/sigchi/chi97/proceedings/paper/sg.htm#U2
Web受託の生産性の限界
F’s Garage:Web受託の生産性の限界
http://www.milkstand.net/fsgarage/archives/000574.html
そのため、一つの会社におけるWeb受託の生産性、ビジネス規模は、仕様/品質実現を永続的に管理するSEやディレクターの人数で決まるべきである。
すごく納得しうなずける内容なだけに心にしみます……。
この記事をマネージャー以上の経営に携わる方に読んでいただきたいです。
しかし、どこもそうだと思いますが〈できる〉SEやディレクターはこの世のどこを探したら出てくるのでしょうか……。いたとしても、ウチの会社に来てくれる人なんてはたしているのだろうか。
採用キャンペーン中 (?!) なので、心当たりある方はコメントください (> 誰か)。
Web Developer
ツール&サービス:Web Developer 日本語版のダウンロード ?インフォアクシア
http://www.infoaxia.com/tools/webdeveloper/download.html
『Web Developer 日本語版』のダウンロード
『Web Developer 日本語版』は、Mozilla Firefox 用と Mozilla 用の2種類があります。ご使用のブラウザに応じて、ダウンロードしてください。
ということで、インフォアクシアからまたステキなツールがリリースされています。
早速、Mozilla Firefoxにインストールしてみた。
使える機能は下記のとおりです。
ツール&サービス:Web Developer 日本語版の機能一覧 ?インフォアクシア
http://www.infoaxia.com/tools/webdeveloper/features.html
WebUD
ウェブ・アクセシビリティ支援ツール「WebUD」を販売開始- FUJITSU Japan
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2004/10/6-1.html
本製品は「ウェブ・ユニバーサルデザイン・ソリューション」(注1)の一環として、自治体、官庁に加え、企業のお客様を対象に販売するものです。お客様は、自らのWebサイトより、「音声読み上げ」「漢字読み仮名表示」「文字や図の拡大・縮小」などのアクセシビリティ機能を備えた専用ブラウザを無償ダウンロード形式で提供することが可能となり、利用者は当該サイト上で、使用許諾条件に同意するだけで、自分のパソコンにインストールし、すぐに使用することができます。
IBMの『らくらくウェブ散策』と同じようなモンかな。以前に書いた「[Accessibility] らくらくウェブ散策」参照。
WISS2004
某日記より拝借――
WISS2004
http://www.wiss.org/WISS2004/
インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ (WISS) は、 2泊3日の泊り込み形式で様々なインタラクティブシステムに関して議論するワークショップです。 WISSはこの分野において国内でもっともアクティブな会議のひとつであり、例年100名程度の参加者が朝から深夜まで活発で意義深い情報交換を行なっています。
ということで、参加してみようかと悩み中。
ちなみに、ここにあがっている「トピック」は次のような具合です。つまり、インタラクティブシステム・ソフトウェアに関するものであれば何でもいいようです。
- 視覚化、アニメーション、ビジュアルプログラミング
- ツールキット、例示・予測、インタフェースの設計・構成・評価技法
- 協調支援、情報検索、 Web、Internet
- マルチモーダル、マルチメディア、エージェント
- バーチャルリアリティ
- 実世界指向インタフェース、PUI
- モバイル・ウェアラブルインタフェース、ITS
- 福祉・障害者支援
- インタラクティブ・アート・音楽、感性、エンタテインメント
Webアクセシビリティをみんなで創造しよう! [Ac+C'04]
Webアクセシビリティをみんなで創造しよう! [Ac+C'04]
http://www.anchor.jp/acc04/
このフォーラムでは、『アクセシブル』かつ『クリエイティブ』なWebサイトを、Webを通じてご紹介していきます。この活動を、U-JAPAN構想を提唱する総務省、JISの制定元である経済産業省、障害者・高齢者問題を考える厚生労働省の3省にご支援をいただき、活動の宣言として、2004年9月16日にキックオフイベントを開催することになりました。
このキックオフイベントをきっかけに、アクセシビリティを実装したWebサイトを、随時フォーラムのサイトにてご紹介していきます。アクセシブルかつクリエイティブなWebサイトを運営されているWebマスター、製作者のみなさんは、ふるってこのフォーラムにご参加ください。Ac+C’04実行委員会では、申し込まれたWebサイトを順次リンクでご紹介していきます。
そして1年後の2005年8月に開催されるプロップステーション主催の国際イベントにて、この取り組みに関して優れたWebサイトに対し、各省庁及び関係団体、協賛スポンサーより表彰を行います。
とのこと。
「お申し込み受付は8月23日・月曜日からです」ということなので、来週早速申し込みをしたいと思います。
実際、アクセシビリティに対しての評価って難しいものがあると思うので実際に制作している会社から業界に向けてこういう活動をするのって難しい分野だけに今後の発展を考えると重要だと思いますね。
# 完全に単発の告知だけになってきているこのブログ……。

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