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Information Architect/User Experience Designer

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第3回「Web研」 ~ユーザーエクスペリエンスを最適化するためのプロジェクトデザイン~

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書籍「ウェブの仕事力が上がる 標準ガイドブック3 – Webディレクション」に一部協力した関係で、デジタルスケープ主催のセミナーに参加 (講演) することになりました。

bA佐藤さんとともに行う無料セミナーです。

詳しくは、Web検定のサイトに書かれているので一部引用します。

タイトル
ユーザーエクスペリエンスを最適化するためのプロジェクトデザイン

開催日時
2007年9月20日(木) 19:00~21:30

※開場18:40

開催場所
ハロー会議室Shibuya
東京都渋谷区渋谷3-28-8 第3久我屋ビル4階(渋谷)

内容

第1部:段取りで決まる! Webプロジェクトデザインの最前線

プロジェクトデザインを切り口に、ゲストのプレゼンテーションを展開。

佐藤伸哉氏(ビジネス・アーキテクツ)

つい曖昧なまま走り出してしまいがちなのが、プロジェクトの上流工程。実は最終的な成否を握る「目的の明確化」「目標設定」にフォーカスして、その必要性と実践例を解説。

坂本貴史氏(ネットイヤーグループ)
ずばりユーザーエクスペリエンスをテーマに、その実現に必須の業務プロセスや体制のあり方、目標達成の成否を握るポイントを事例を交えて解説。

第2部:ユーザーエクスペリエンスを最適化するためのプロジェクトデザイン
…とはいえ、大規模案件のノウハウがそのままあらゆるプロジェクトにあてはまるわけでもないのが難しいところ。モデレーターに岡本氏(ワークスコーポレーション)を迎え、「大規模案件のノウハウは、様々なプロジェクトにどう展開・応用しうるのか」を掘り下げていきます。

参加費
無料(プレゼント抽選つき)

主催
株式会社デジタルスケープ

企画協力
株式会社ワークスコーポレーション、Web検定 標準ガイドブック制作プロジェクト

申込み
こちらのフォームよりお申込みください。

ボク自身は「プロジェクトマネージメント」は「制作ディレクター」として培ったノウハウが前提ではあるのですが、少し前の事例で上流工程の概念的な情報をいかに物理的に変換していくかについて学んだところとそれにともなう留意点をあげて話そうかと思っています。

また、UX関連でいくつか話ができるかと思っています。

「プロジェクトマネージャ」にしろ「ディレクター」にしろ、要はいろいろ学ぶことはあると思うけど、先行して知識を入れて学ぶより実体験として経験を持つことのほうが重要だと思います。

Written by bookslope

9月 5th, 2007 at 8:43 am

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[UCD] usability and ucd methods for mobile devices

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Mobile Community Design: usability and ucd methods for mobile devices
http://www.mobilecommunitydesign.com/archives/000072.php

ということで、モバイル端末でもUCDの手法が適用されるのかということが書かれています (たぶん)。UCDについては「[IA] UCD (User Centered Design)」でも書きましたが、要はユーザー中心設計というか開発手法です。

上記記事からリンクしているPDFがあります。おもしろいかも。

http://www.research.ibm.com/journal/sj/424/gorlenko.pdf

Written by bookslope

9月 13th, 2004 at 4:19 am

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[IA] UCD (User Centered Design)

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Make It Easy 2004 Tokyo」に行ってきたので引き続きUCDについて――

IBM ユーザーエクスペリエンス・デザインセンター | User centered design
http://www-6.ibm.com/jp/design/eou/2center/index.html

ユーザー中心の設計(UCD: User centered design) とは、製品を使用するときにユーザーが体験するすべてのものに、使いやすさを取り入れて設計する方法のことです。UCD を利用すると、組織は買いやすい、設定しやすい、習得しやすい、使いやすい、拡張しやすい、魅力のある製品を一貫して開発することができます。ユーザーが目にし手で触れるすべてのものを設計し、開発プロセスの各段階でユーザー情報とユーザーからのフィードバックを収集するために、UCD には多分野にまたがるチームが必要です。

Ease of use – User centered design – プロセス
http://www-6.ibm.com/jp/design/eou/2center/2cen_3.html

に、一番重要になるUCD の設計プロセスの6つをかかげているのでご紹介。

  1. 市場の定義
  2. タスクの分析
  3. 競争力の評価
  4. 設計とウォークスルー
  5. 評価と妥当性の検証
  6. ベンチマーク評価

また、「ユーザー・エンジニアリング」の手法についてや「UEデザイン総合診断サービス」について加えてご紹介しときます。

ユーザー・エンジニアリング
http://www-6.ibm.com/jp/design/eou/ue/index.html

エンジニアリングとは、実用的な目的に対して厳格な原則と方法論的アプローチを適用することです。
ユーザー・エンジニアリングはエンジニアリングの手法を基にして、ユーザーの期待と一致するユーザー・エクスペリエンスを設計するための原理として開発されました。

ユーザーエクスペリエンス・デザインセンター | ニュース | Web UEデザイン総合診断サービス
http://www-6.ibm.com/jp/design/news/webue/index.html

ユーザーエクスペリエンス・デザインセンターでは10年以上に渡り、日本IBMやお客様のWebサイトの、ユーザーリサーチ、ユーザー評価、インフォメーションアーキテクチャ、ユーザーインタフェースデザイン、Webサイト制作の成果を元にWeb評価手法を開発し、「Web UEデザイン総合診断サービス」を開始しました。

Written by bookslope

5月 16th, 2004 at 3:19 am

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