Archive for the ‘ibm’ tag
“使いやすさ”への取り組み
企業サイトにおいて、その商品やメソッドなりをコンテンツとして提供しているケースがありますが、最近「ユニバーサルデザイン」や「アクセシビリティ」の視点で構成されたコンテンツも見受けられます。
その1つとして、リコー「”使いやすさ”への取り組み」があります。
“使いやすさ”への取り組み | ricoh JAPAN
http://www.ricoh.co.jp/appliance/
「道具眼」の古田氏のコラム第3回が公開されたのでメモしておきます。
“使いやすさ”への取り組み / 古田さん、それって使いやすいですか? 掲載リスト | ricoh JAPAN
http://www.ricoh.co.jp/appliance/furuta/index.html
IBM Make It Easy 2005 Tokyo
IBM Make It Easy 2005 Tokyo 開催のご案内 – Japan
http://www-6.ibm.com/jp/design/makeiteasy2005/
2004年度にはじめて東京で開催しましたが、今年も昨年に引き続き、インダストリアルシステム事業部、UEデザインセンターの主催により東京で開催します。
去年も参加した (「Make It Easy 2004 Tokyo」参照) ので、今年も参加しようかと思います。
UCDを理解するのに一番いいセミナーだと思いますね。
また、去年は参加者全員に下記書籍が無償で配布されたと思いますので行ってみる価値ありではないでしょうか。
IBM 書籍紹介 | 使いやすさのためのデザイン ユーザーセンタード・デザイン – Japan
http://www-6.ibm.com/jp/design/books/
あ、樽本氏のブログでも書かれていますね。
人机交互論: Make IT Easy 2005 Tokyo
http://allnight.cocolog-nifty.com/usability/2005/08/make_it_easy_20_157c.html
Make It Easy 2004 Tokyo
Make It Easy 2004 Tokyo 開催のご案内
http://bookslope.jp/blog/archives/000145.html
とお知らせしたとおり、本日 (5/12 (水)) IBMの「Make It Easy 2004 Tokyo: 売れるデザインとモノ作り-ユーザーセンタード・デザインによるオンデマンド型の商品開発」に参加してきました。
『使いやすさのためのデザイン ユーザーセンタード・デザイン』著で、IBM ユーザーエクスペリエンス・デザインセンターの山崎氏からはじまり、最後は「IPDによる実践と定着」ということで青柳氏で締めくくりました。
個人的には海外の事例などを題材にUCDについて説明を聞けたのと、ウェブサイトにおける取り組み方なども聞けたので非常に有意義な時間を過ごすことができたと思います。
このIBM「UCD (ユーザー・センタード・デザイン)」の日本での発表をキッカケに、よりユーザー中心のモノづくりを目標に、6つのフロー・専門家を含んだ体制・ひとりひとりが一丸となったチームをつくっていき本当にユーザーが望む〈モノ〉をつくっていきたいと思います。
Make It Easy 2004 Tokyo 開催のご案内
Make It Easy 2004 Tokyo 開催のご案内:売れるデザインとモノ作り-ユーザーセンタード・デザインによるオンデマンド型の商品開発
商品・サービス開発と密に連携しながら、「市場の定義」から「市場での評価」までの6つのステップにおいて、複雑化する商品やサービスに対し、ユーザーの意見を常に反映し、競争力のある商品を開発するための手法です。
というのに5月12日 (水) に参加しようと思います。
UCD (ユーザー・センタード・デザイン) ってのも、デザインとモノづくりをする人間にとってとても興味があります。
[IA] IBM: Web design guidelines
IBM ユーザーエクスペリエンス・デザインセンター | Web design
使いやすい Web インターフェースの作成のために、IBM の研究グ ループが策定したガイドラインをご紹介します。
に、IBMの「Web設計のガイドライン」が公開されています。
もちろん本国のサイト (↓) はもっと詳しく紹介されているためガイドラインの作成にはかなり参考になります。
[Accessibility] らくらくウェブ散策
いつの間にかIBMのウェブサイトがリニューアルされている模様。
それにともなって (?) トップページから行きやすくなった「らくらくウェブ散策」について紹介します。
簡単操作でご覧のホームページ内を閲覧できるインターネット閲覧支援ソフトです。読みたいところにマウスを動かすだけで文字が拡大表示され、合成音声で読み上げてくれます。
早速試用してみたのですが、各種設定がいろいろできて便利だと思います。
ただ、これってIBMのウェブサイトしか表示しないんでしょうか?
ほかのサイトも見ようとURLを打つと――
このサイトの外のページを表示しようとしてるため、「らくらくウェブ散策」を一時停止します。再度このサイト内のページを表示することにより、「らくらくウェブ散策」を再開することができます。
とアラートが表示され「らくらくウェブ散策」は終了してしまいます。
この件についてわかる方はぜひ教えてください。
また、[ヘルプ] がないのには少し疑問に思いました。使い方がわからない場合は該当するページをIBMウェブサイトのサイト内検索で探すしかないのでしょうか……。
ほんの少し触っただけですので一方的ではありますが、感想を述べさせていただきました。
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