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Information Architect/User Experience Designer

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My First Book Launch “IA Thinking”

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IAシンキング

ということで、本日 (3/25) が発売日になります。
ようやく漕ぎ着けた、という表現がふさわしい道のりでした。

アマゾンなどのネット書店では、入荷のバッファをみて3/29としております。
ワークスコーポレーションさんのオンライン書店だと一部早めに届いているようです。

そして、今後はアップルストアでのセミナーイベントも予定しています。
東京だけではなく、関西のほうにも足を延ばす計画があります。 こちらは詳細決まり次第お知らせしていきます。

さて、発売日を迎えるにあたり、やはりこれまでの道のりで考えたことを記録しておきたいと思います。

まず、林さんのブログにも書かれていますが、「教育」という範囲において考えていることがあります。それはセミナー講師などで得た経験をふまえて「思考のプロセスを可視化」することが、真の学び (?) に通ずるのでは、という仮説を立てました。

これまでにも同僚やお客さんから「なんでそう考えたのですか?」という質問を受けることもあり、その場で説明することはあるのですが、同じようなことを同僚やお客さんが自ら説明できるようになるには、根底にある前提知識や前提となる方針を共有しておかないと応用できないと考えるようになりました。

IAじゃなくてももちろんいえることですが、この考える前提となるフレームワークを構築しておかないと説明も中途半端となり、一夜漬けのテストとかでみられる記憶の勝負になってしまいがちです。

そういう意味で、考える前提のフレームワークを共有することが、一番実現したかったことになります。
そして、その形のまず第一歩がこの本という位置づけです。

発売日当日ですので、店頭で見かけたら写真を取ってFacebookなどソーシャルメディアで共有していただけるとうれしいです。

Facebookのほうにも公式ページ (なぞ) を立ち上げましたので、経緯や関連する情報、今後の予定などをお知らせします。こちらで「いいね!」ボタンを押してもらえばOKです。


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3月 25th, 2011 at 9:28 am

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IA Thinking

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つまるところ、2011年に「自分が何をしたいか」に尽きるわけですが、そのひとつとして、今年前半(2011年2月末ごろ)に自分の書籍を発売します。

書籍タイトルは「IA Thinking  (アイエー・シンキング)」です。

IA Thinking

こちらの詳細は追ってこのブログでも案内するとして、自分の知識や経験をいくつかのカタチでアウトプットする(世の中に残す)ことは今後もし続けていきたいと思います。これまでも寄稿というのはいくつかしてきましたが、自分だけの本ははじめてになります。

ちなみに「IA Thinking」という言葉はボクの造語です。昨年のIAサミットでは「Design Thinking」というテーマが多かったと聞きますが、これに擬えています。

アウトラインは以下のような感じですが、いわゆる教科書というより、自習や演習ができるよう問題集のような本にしています。これまでしてきた一般向けの講座やセミナーでのアウトプットをまとめたような感じになります。

アウトライン

  • 第1章 IAとは
  • 第2章 情報の整理から情報設計
  • 第3章 サイトストラクチャと導線
  • 第4章 ナビゲーションと使い方
  • 第5章 ランディングページの最適化
  • 第6章 ワイヤーフレームの活用
  • 第7章 事例
  • 第8章 対談

UXやマーケティングの重要性が声高に聞こえてはいますが、どちらかというと初心に戻るという感じです。「今さら?」と思うところもあると思いますが、「その部分」に対して残しておかないと次に行けない感じがしています。「IA」という言葉は浸透してきたところもありますが、その思考力はまだまだ(全然?!)ついていないと感じることのほうが多いです。そういう意味でも、自分が次に行くための投資だと考えています。そういうふうに考えると、教育とか育成というキーワードも考えないといけない領域だと感じています。

ウィリアム・シェークスピアの好きな言葉で、

There is nothing either good or bad , but thinking makes it so.

というのがあります。日本語訳としては「良いとか悪いとか、そういうことはではなく、要は本人の考え方次第だ」というらしいのですが、その「考える」思考力がないと「良い悪い」もなくなってしまいます。これだけ人の意見が数多く見れる現代においては、自らが「考える」ことをし続けないとあらゆる波に飲まれていってしまうような気さえします。

詳細がわかり次第、いろいろなところでご紹介したいと思います。
電子書籍化も考えていますが、まずは紙の本です。

とりあえず、ボクの2011年はこの本の発売からはじまるということで。


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1月 2nd, 2011 at 5:15 pm

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Adaptive Path’s Book

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Adaptive Path’s Book Release Event at Adaptive Path (Tuesday, May 13, 2008) – Upcoming

Adaptive Path社のネタ続きになってしまいますが、書籍の発売にともなうイベントがあるようです。
来月の5月13日サンフランシスコのオフィスで18時からあります。
誰か行きますか?

Amazon.com: Subject To Change: Creating Great Products & Services for an Uncertain World: Adaptive Path on Design: Peter Merholz,Todd Wilkens,Brandon Schauer,David Verba: Books

それはそうと、またこちらもDon Normanさんが評価されています。

Brandon Schauer’s Amazon Blog: Don Norman’s “one perfect book” Permalink

“Short, but powerful. Easy to read, yet profound. I’ve been searching for just this book: the one perfect book that summarizes the essence of modern product design. This is it. The lessons are as powerful as they are simple: The product is NOT the goal. Successful products are systems. Focus on the experience. This requires empathy, agile product management, real understanding of the target audience. This book practices what it preaches. I will use it in my courses for MBA students. You should use it for, well, for everyone. Short, simple, persuasive, and powerful.”

5月13日にサンフランシスコのオフィスで18時からこの本のイベントがあるということで。


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4月 25th, 2008 at 7:31 am

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変革期のウェブ ~5つのキーワードから読み解くウェブとビジネスのこれから~ (新書)

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すごく久しぶりの投稿ですが、「Web標準の日々」のイベントに合わせて、事前に講演者で座談会をした模様が新書として発売されています。

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変革期のウェブ ~5つのキーワードから読み解くウェブとビジネスのこれから~ (新書) 』という書籍です。

「コンテンツ」の章では、情報がウェブコンテンツになるとともに、その情報を流通させる仕組みそのものがコンテンツとして機能しつつある状況を分析し、これからのコンテンツのありようを議論します。

ということで、ボクは「コンテンツ」の章で参加しています。

参加メンバーは、角竹さん (株式会社毎日コミュニケーションズ) 主催のもとにヤスヒサさん (COULD) がモデレーターで、吉田さん (株式会社paperboy&co.)・正田さん (株式会社イー・エージェンシー)・上之郷谷さん (シックス・アパート株式会社) です。

このメンバーで話した「コンテンツ」は、とても内容の詰まった鋭い指摘ありの内容になっているので、ぜひ読んでみてほしいですね。

新書となっているので、いつもの (なぞ) パソコン関連の棚にはないと思うので要注意。


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7月 19th, 2007 at 1:46 am

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デザインセクションに見る 創造的マネージメントの要諦

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尊敬する山岡俊樹という大学教授がいるのですが、氏が編著した書籍『デザインセクションに見る 創造的マネージメントの要諦 (ようてい)』を紹介します。

Amazon.co.jp: デザインセクションに見る創造的マネージメントの要諦: 本: 山岡 俊樹

デザインセクションに見る 創造的マネージメントの要諦

デザイン畑からシステムを考える今の自分の立場からしても非常にわかりやすく、まとめて読むことができるので、オススメです。

ここで述べられている一部を要約すると、「デザイン」を以下のように分類にすることができるらしい。

  1. 可視化作業
  2. システム系デザイン業務
  3. 研究業務
  4. 調査業務
  5. 評価業務
  6. 提案業務
  7. ソリューション業務
  8. 全社業務

いずれも、「有機的思考力である論理力」が必要な能力としているので、まさに今求められていることとシンクロします。もちろんADにしろIAにしろ同じデザイン業務として一緒に考えています。

また、「考える作業」と「実行する作業 (可視化)」とで分けた場合、「考える作業」にウェイトを置くべき (教育機関は注力すべき) とあります。こちらも納得。

さらに、「デザイン」には、既存の学問である――コンピュータサイエンス、人間工学、認知科学、システム科学、経営学、社会学、統計学、機械工学、建築学などが下支えをするため、これらのうち2つ以上をマスターする必要がある、とも謳っています。

たとえば「人間工学 > デザイン」の人材であれば、ユーザリクアイアメントの抽出やユーザビリティ関係の業務をこなすことが可能であろう。という具合。

いろいろあるので自分で読んだらいいと思うのですが、デザインの分類について少し詳細を書き出すと以下のようになります。

01) 可視化作業

工業デザイン、パッケージデザイン、グラフィックデザイン、他

02) システム系デザイン業務

ユーザーインターフェースデザイン、ユニバーサルデザイン、エコロジーデザイン、他

03) 研究業務

人間工学研究、感性工学研究、認知研究などによる人間系の研究、多用なユーザーの基礎データベース構築 (生理・認知・身体など)、システム系の研究、他

04) 調査業務

ユーザリクアイアメント抽出、ユーザ調査、他

05) 評価業務

ユーザビリティ評価、ユニバーサルデザイン評価、他

06) 提案業務

商品提案 (単なる形状提案ではなく、商品計画をも包含)、コンセプト構築、他

07) ソリューション業務

システム設計のユーザ部分、システム提案、コンセプト構築、システムの運用面の構築 (マクロエルゴノミクス)、他

08) 全社業務

ブランド戦略、CI、他

自分が、これらのうちどういう分野の業務が得意か、どういう分野に興味があるかなどを計る指標にもなるかなと思います。


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8月 5th, 2006 at 1:35 am

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プロセス オブ ウェブデザイン――企画からデザインへ 落とし込みの技術

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karadesign原さんからのお声がけで『プロセス オブ ウェブデザイン――企画からデザインへ 落とし込みの技術 (WEB CREATORS LAB. 著)』への寄稿をしましたのでご紹介。

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本邦初!「Nokia」「トヨタist」「KDDIリスモ」…etc.
ウェブデザインの過程で発生した実際の企画書、ラフ、仕様書など全てを見せて解説!

 本書は、デザインが生まれるプロセスで発生する成果物(企画書、ラフ、スケッチ、メモ、モックアップ、プロトタイプ、サイトマップ、仕様書、要件定義などなど)を題材にして、ディレクションを行う立場の人が折々で発生する問題をどう解決していくか、同時にクライアント、その上司、デザイナーといった立場の人が行うべき大切なことも含めて、実際の事例に関わった人が解説していきます。
 制作の方法やワークフローに関する書籍は多数出ていますが、依然としてウェブのデザインプロセスで生まれる成果物はブラックボックスに包まれています。実例を中心に扱った書籍はありません。ウェブ業界に携わる方、これから業界を目指す方にとって非常に価値ある一冊です!!

■スペシャルインタビュー■
KDDI:1年の構想を経て、「LISMO」デザインが誕生!
Method:国際的なWebデザインの落とし込みプロセスがわかる!

■事例(抜粋)■
◆ガリバー221616.comプロジェクト
◆Tokatsu Film Festival 2005 東葛映画祭
◆Nokia6680 Vodafone 702NK IIのブランディングサイト
◆id=Nagano「長野のWebを楽しく」
◆ブログdeバーチャル駅長の一連プロジェクト
◆マクロメディア「EIGHT THE PROJECT」プロモーション
◆くすぐるスタイルist
◆auトップページのリニューアル
◆ラーメン花月ショップサイトリニューアル

ということで、昨年末から原さんからお誘いのお話があってから幾度かの修正などを経て、なんとかAmazonで予約可能にまでなりました。

わたしは、目次にある「auトップページのリニューアル」を12P程度ですが担当しています。

この書籍の企画は、10数人の現場で活躍するディレクターを対象に事例を紹介し、デザインに落とすまでのプロセスをフィーチャーしたものです。

現場のラフやサンプルも掲載してあるので必見です。


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5月 14th, 2006 at 12:06 am

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Designing Interfaces

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Jenifer Tidwell氏が『Designing Interfaces』という書籍を発行したらしい。

About the Book – Designing Interfaces
http://designinginterfaces.com/

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内容は下記――

  • Information architecture for applications

  • Navigation
  • Page layout
  • Maps, graphs, and tables
  • Forms
  • Graphic editors
  • Color, typography, and look-and-feel

下記ブログにもエントリーがありました。

GUUUI – Designing Interfaces: Patterns for Effective Interaction Design
http://www.guuui.com/posting.php?id=1759


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4月 6th, 2006 at 4:25 pm

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[書籍] Webディレクション標準ガイド

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「Webディレクション標準ガイド」発刊にあたって | コラム | ミツエーリンクス
http://www.mitsue.co.jp/column/backnum/20050325a.html

株式会社ワークスコーポレーション
http://www.wgn.co.jp/shop/books/info/3059/

今、企業や制作会社が一番求めている最強のWebディレクターになれる本!

Webの知識はもちろんのこと、トレンド対応力、マネジメント能力、コミュニケーション能力、
情報設計力、分析能力、企画力・・・Webディレクターに求められるものは多岐に渡ります。
プロジェクト始動からサイトの設計・構築まで、Webディレクターに求められる、
「ディレクションスキルと即戦力ノウハウ」を身に付けるための1冊です。

だって。

こういう教育用の書籍とかは会社に置いておけばいいですかな。


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3月 25th, 2005 at 9:42 pm

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[書籍] Human Interface Guidelines:The Apple Desktop Interface (日本語版)

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Human Interface Guidelines:The Apple Desktop Interface(日本語版)

1984年に登場した米Apple Computer社のMacintosh。机上の作業をメタファとした操作体系は,その後のGUIの先がけとなった。本書はその設計思想と実装をアプリケーション開発者向けにまとめたもの。アジソン・ウェスレイ・パブリッシャーズ・ジャパン版(1989年)の再刊だが,GUIの利点と限界をユーザー中心の視点から簡潔に説いた内容は20年を経た今も色あせていない。「コンピュータ操作をエンジョイしてはならない,という理由はどこにもない」とする下りは志の高さを感じさせる。

と日経BP企画のレビューがあります。

マン・マシン・インターフェース設計基準を解説した書籍です。
GUIを勉強するにはまずここからなんじゃないかと思ったので、早速購入してみました。


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10月 1st, 2004 at 11:34 am

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[書籍] Sleipnir PowerTips

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Sleipnir – The most customizable browser
http://sleipnir.pos.to/

Sleipnir PowerTips

タブブラウザ Sleipnir の書籍が九天社様より発売されました。
内容は Version 1.63 ベースですが、そのほとんどが最新版でも使用可能です。
わかりやすいレイアウトで豊富な Tips やスクリプトの使い方が載っています。

ということで書籍が発売された模様。

早速買いに行こうっと。


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8月 30th, 2004 at 11:08 am

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