Archive for the ‘Library’ Category
[SEO] Googlet
Office ORA – ソフトウェアトータルコンサルティング – Googlet 無料 定期Google順位確認サービス
あなたのサイトは何位でしょう?
SEOの効果測定に利用できます。
Googleでの順位をチェックするGoogleチェッカーです。
ということで、ソフトウェアコンサルティングのオフィスORAから、指定したキーワードのGoogleランキングを定期的に確認できるツール「Googlet」がリリースされています。
登録したくない人向けにGooglet 簡易版も用意されているので試してみてはいかがでしょう。
[Mac] Spoken Interface
Apple – Accessibility – Spoken Interface
The Universal Access capabilities of Mac OS X will soon be enhanced with a spoken interface that provides a new way, through speech, audible cues, and keyboard navigation, to access the Macintosh.
ということで、Mac OS Xの次のメジャーバージョンアップで音声読み上げに対応する機能が追加されるとのこと。
スクリーンリーダーなどWindows版はあっても、Macはありませんでしたのでかなり吉報じゃないでしょうか。
某MLでも話題になっていますので詳細情報 (↓) を引用します。
Apple unveils Spoken Interface for blind OS X users
[Win] Onfolio
「ColdFusion」を開発したJ.J. Allaire氏が情報管理ソフト「Onfolio」をリリースしたらしい。
ウエブリサーチを支援する新ツール「Onfolio」 (MYCOM PC WEB)
Onfolioは、MicrosoftのInternet Explorer(IE)およびOfficeと連係しながら、インターネットから収集した情報を整理・管理するためのツールである。検索サービスとユーザーのパソコンの中に収められているデータを結びつける役割を担うという。
ふむふむ。なお、下記の機能 (RSS配信など) は面白そうなので引用します。
キャプチャした情報にコメントを付け、優先度を指定しておけば、大量の情報でも柔軟かつスピーディーな検索が可能になる。また、プロフェッショナル版はリサーチプロジェクトをウエブで公開する機能を備えており、RSSフィードにも対応する。スタンダード版では、キャプチャした情報からリンクやコメントなどを切り取ってEメール・メッセージの形で配信できる。
とりあえず「Trial」をダウンロードして試してみるのでまた感想をあげます。
[Win] ACDSee
画像のViewerにはいろいろありますが、名前に惚れて使用し続けているのが、この「ACDSee」。
いつのまにか、ACD systems社製品の代理店が株式会社ピーアンドエーより日本ポラデジタル株式会社に移管されていた模様。
バージョン6.0になって、機能もかなり充実。新機能だけをあげてみてもざっと下記のとおり…… (そのせいで若干動きが鈍く感じることもあったりなかったり)。
- サムネイルブラウザにカラーを選択したり、ユーザーの希望に合わせて設定を変更できます。ツールバーをカスタマイズも可能です。
- 重要度に分けて画像を管理/並び替えが可能
- 様々なフォルダから画像やビデオファイルを集めて保管する作業用『バスケット機能』
- ブラウズの選択を使用して、フォルダー、カテゴリー、カレンダーの検索結果を合せてマッチしたものを、ウィンドウに表示可能。同時にAND検索機能を搭載
- プロパティでメディアファイルを並び替え
- パソコン上の画像を携帯電話に自社の専用サーバーを使用し即座に送信。i-mode、FOMA、AU by KDDI、Vodafone携帯電話で写真が見れます。
- HTMLスライドショーを作成してウェブやCD、DVDでの共有が可能
- ……。
もちろん「AC/DC」とはなんの関係もないんだけど、呼び方はまさしく「エー・シー・ディー・シー」です。
[Win] FileVisor
手身近なところから普段使用しているソフトをご紹介。
ということで、ずっと某師匠の後を追っかけていた関係で使うようになったライトシップソフトウェアのファイラー「FileVisor」をご紹介。
と、少し前にアップグレードしているようです。
ふだんエクスプローラーを使用していて物足りなさを感じた人にはぴったり多機能です。
- エクスプローラ互換のフォルダツリー表示
- フォルダの同期(バックアップ・リストア・ミラーリング)
- ファイルの連結・分割
- さまざまな手法での一括名前変更
- 各種書庫ファイルの作成・解凍・フォルダ構成を考慮した書庫内容表示
- テキスト内容(JIS/SJIS/UNICODE/UTF)を編集可能なエディタ
- バイナリ編集
- テキストファイルからの文字列検索(Grep)
- 各種画像ファイルの一覧サムネイル表示や一括画像(サイズ・種別)変換、WEBページ出力
- 画像表示および簡単なレタッチ(補正・拡大縮小等)や高品質印刷
- 自由に作成・カスタマイズ可能なツールバー
- グループ分け可能なランチャ機能を持ったオブジェクトバー
どうぞお試しあれ。
[Win] HyperSnap-DX
スクリーンキャプチャソフトにはいろいろありますが、仕事で使っているソフト「HyperSnap-DX」をご紹介。
Hyperionics – Powerful screen capture software
探してみると日本語版 (↓) もあるようです。
Welcome to OddieSoft Homepage!
プロ並みの多彩な編集機能と誰でも使える簡単操作!マルチメディア教材に最適す。HyperSNAP-DX5は、 画面キャプチャー/画像編集ツールです。標準的なデスクトッププログラムから、取り込みが難しいDirectXDirect3D、3Dfx Voodoo、およびGlideモードゲームまで、あらゆる画面をキャプチャできます。さらに、DVD再生ソフトやビデオ再生ソフトなど、多くのソフトウエアからもフレームをキャプチャーすることが可能です
という具合。
いろいろ機能満載なのでもう手放せません……。
[Win] Ridual
サイト構造の設計ツールとして株式会社野村総合研究所およびそのグループ企業 (NRI) が提供する「Ridual (リデュアル)」をご紹介します。
なんどか雑誌などで取り上げられていたりはするが、きちんとしたレポートがあがっていないのが気になるツールです。
NRI リデュアル/Ridual Information Portal
- 指定されたURLから、リンクを辿ってファイルをダウンロードします。
- 解析すべきファイル一覧を作成したり、リソース一覧を作成します。
- リンク構造を解析し自動的にサイトマップを作成できるようにします。
- 解析結果をサイトマップ的に視覚化したり、表形式にしたりします。
- 雛形となるHTMLや、CSV,SVG形式のファイルを出力します。
- 全情報はXMLで管理され、XSLによってブラウザ越しに情報共有できます。
と、機能は今まで欲しかった機能ばかりです。一度お試しでダウンロードしましたが、きちんと使ったことはありません。
この際本格的に仕事で (?) 使用してみる計画があるので試してみたいと思います。
[Win/Mac] FreeHand MX
サイト構造を示す表現方法の1つに「ダイヤグラム」があります。
このダイヤグラムを作成するツールとしては「IAwiki: DiagrammingTools」など参照するといろいろあります。
その中で、同僚の新井さんから「FreeHand」について教えてもらったことがあるのでご紹介。
にあるとおり、「マスターページ」「コネクタラインツール」「コネクタラインスタイル」などダイヤグラム作成時に必要な機能が新機能として備わっているとのこと。
画面設計は「Visio」、サイト構造は「インスピレーション」で作成することがわたしの場合は多いのですが、そのどちらの機能も併せ持ったツールがほしいと常々考えていました。上記の機能を突き詰めていくとそのどちらの機能も満たせるのでは (?) と興味が沸きます。
「InDesign CS」というのも考えたのですが、はじめの設定など敷居が若干高いかと思って敬遠しているところだったので、使ったことのあるツールである点もメリットの1つだと思います。
「Illustrator CS」もまだ触っていないのでいろいろ試したいと思います。
[XBRL] Taxonomy Editor
研究開発の取り組み > フリーソフト > XBRLツール – 富士通研究所
このプログラムは,XBRL Specification 2.0 の規格で定義されているタクソノミを作成・編集するためのプログラムです。
Windowsだとこういった文書系のソフトウェアが豊富でいいですな。
この「タクソノミエディタ」についても「分類」に関して調べているときに発見したソフトウェアで、富士通が出してるだけに信頼もできます。
また、「XBRL 特有の各要素定義間の5種類の関係を示すリンクベース(Presentation, Calculation, Definition, Label, Reference)を個別にグラフィカルに作成できる環境を提供」ということで、なんか難しそうですが興味が沸きます。
このアプリケーションは,Fujitsu XWand (XBRLプロセッサ)を利用して作成されています. XWandはXLink 及び XPointer を処理するために Fujitsu XLiP (XLink/XPointerプロセッサ)を使用しています
うーん、試してみたいなあ……。
[Win] Just Right!―文字校正支援ツール
「[技術] 文字・文章校正」にも書きましたが、やっとこさジャストシステムの文字校正支援ツール [Just Right!] が届きました。
ということで、早速試用したのでご紹介。

例として、「[参考] 技術系メーリングリストで質問するときのパターン・ランゲージ」で書いた文章をコピーして編集画面にペースト。ツールバーの [校正実行] をクリックするとスクリーンキャプチャのような結果が画面右の校正ウィンドウに表示されます。
校正ウィンドウには、[校正結果] [表記ゆれ] [括弧] とタブがありそれぞれが該当すれば結果が表示されます。もちろん [表記ゆれ] タブで出力された結果はすぐに [表記統一] ボタンをクリックすることができて統一することができます。
また、ツールバー [校正] – [辞書の設定] から辞書が指定できるので「ATOK.com:共同通信社記者ハンドブック辞書」などをインストールしていれば指定してあげるとかなりいいかも知れません。
まだ触っただけなのですが、個人的にはいい感じなので今後もいろいろ試用してみて感想をあげていきたいと思います。



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