Archive for the ‘Library’ Category
Pencil Project
「Web情報アーキテクチャ(IA)とツール」の連載第二回を公開されました。
これを書き終えたとき、「IxDA Discussion」を見ていたら面白いツールが紹介されていました。
これは、「open-source wireframing Firefox add-on」として紹介されていて、下記のリンクから見ることができます。
インストールしてみるとわかりますが、Firefoxのadd-onツールです。
つまり、Firefox上で簡単なGUIを作成することができるツールです。しかも無料です (って別に営業してるわけではないけど)。
メニューはもちろん英語なんですが、中のドキュメントとしては日本語も使えます (キャプチャを撮ってみたのですが、見難いですね……)。
使い方は「User Guides」に詳しく掲載されているので参照されたし。
オリジナルファイルでしか保存できませんが、PNG形式に書き出すことができます。これまでにも同じようなもので、Microsoft Officeのオンライン版などもありましたが、これほど手軽で簡単に作成できるツールはなかなかなかったんじゃないでしょうか。
Visioなどでいう「ステンシル」が「Shape Collection」だと思うのですが、これがオンライン上で常時アップデートされればかなり協力なツールになり得るなあと思ってしまいます。
スクリーンショットで解説があったので、引用しておきます。
- Creating complex prototypes
Creating complex GUI prototype for a Windows desktop application - Property dialog
Property Dialog provides access to all properties of a shape - Changing page properties
Page Properties dialog with ability to choose another page as the background - Creating Pencil website mockup
Pencil is using the create mockups for the Pencil project website! - On-screen text editing
Onscreen text editing supports both plain texts and rich texts - Exporting to PNGs
Pencil supports rasterizing the whole document into a set of PNG images
MacでもFirefox上で動くので、興味ある方は試してみては?
Web情報アーキテクチャ (IA) とツール
このブログに書くのが遅くなりましたが、技術評論社のウェブサイト「gihyo.jp」で連載をスタートすることになりました。
- 連載:Web情報アーキテクチャ(IA)とツール|gihyo.jp … 技術評論社
- Web情報アーキテクチャ(IA)とツール:第1回 ”IAって何するの?” がわかる「IA One Sheeter」|gihyo.jp … 技術評論社
月に2本くらいのペースで、書いていく連載になったので、お題を「ツール」にしてみました。
記念すべき第一回目は、「IAって何するの?」という疑問から始まり、IAIでのドキュメントテンプレートの紹介という具合に、ダイジェストで全体を俯瞰できるような構成にしてみました。第二回目からはもう少し部分的にフォーカスをあてていこうかと考えています。
今回抑えておくポイントとして,以下の3つをご紹介しました。
- IAはスキルである(専門職だけを指さない)
- IAを説明するマーケティングツールがある(IA One Sheeters)
- IAが使うツールにはテンプレートがある(IAI > IA Tools)
マーケティングツールおよびテンプレートを紹介したのは,IAとはそもそもどういうものなのか,という点と,成果物の種類を改めて眺めることで,どういうタスクを指しているのかを俯瞰(ふかん)したかったからです。
そうすることで,はじめに話した「IAとはスキルである」ことを実感してもらい,日々の業務の中でも「これはIAタスク」だという意識で取り組んでもらえると,よりいっそう付加価値の高い成果物にすることができるのではと思います。
そもそも「IAとは?」という疑問からはじまることが多いだけに、この連載でははじめからこういうポイントで書いていますということがなんとなくわかるようにしてみました。とくに「WEB + デザイン」というカテゴリでもありますし、WebデザイナーおよびWebディレクター向けな印象を持ったので、そういう方向で、というか……。
別途、書籍「Website Expert」のほうでも関わらせていただけそうなので、そちらはまた別のレイヤー (なぞ) で書いてみたいと思います。
早速、ブログにも書いていただいているようで幸せです。
eggplantのBENWEBさんが以前訳されて公開された日本語版もありますので、興味のある方はそちらも活用すると良いかと。
IA One Sheeters(tar.gz形式)
たしかにそうでした。フィードバックありがとうございます。
次回もツッコミやフィードバック、よろしくです。
「Google Sites」とプロジェクトポータル
中小企業のCMS産業はこれですべて潰れてしまうのでは、と思った記事です。
グーグル、協業サイト構築ツール「Google Sites」を公開–JotSpotの資産を活用:ニュース – CNET Japan
共同制作型のサイトを構築するホスティング型Wikiプラットフォームを提供していたJotSpotをGoogleが買収したのは、2006年10月のことだった。それから16カ月後、といってもウェブの世界では10年にも等しいが、GoogleはJotSpotの改良版にあたる「Google Sites」を立ち上げた。
このニュースが今年の2月末だったと思うのですが、JotSpot (つまり企業向けWiki) は以前から気になっていたこともあり、PukiWikiなども試していたわけですが、早速「Google Sites」を使ってみることにしました。
「Jotspot」のUIと比べると、あちこちに追加機能があり使いやすくなっています。
参考にしたのは、「NVDAJp – JotSpot Wiki (nabe)」ブログです。
プロジェクトに関連する各種ツールは、各種さまざまで人によっても使うツールは違うことがあります。
大きく分けて次の3点になるかと思います。
- アセット管理 (素材・リソース類)
- ファイル管理 (バージョン管理)
- コミュニケーション・メッセージ管理
これらのうち、重要なのは「バージョン管理」と「コミュニケーション管理」かと思うわけですが、「Google Sites」ではきちんと対応されています。
まず、「バージョン管理」ですが、「Jotspot」時代にもあった「履歴」がすべて残ります。
とくに「Google Sites」では、新規ページを作成する際に次のパターンを選択できます。
- Web Page
- Dashboard
- Announcements
- File Cabinet
- List
このうち「File Cabinet」は、いわゆるファイルアーカイブになるわけですが、「Jotspot」と変わらずファイルアップロードをすると、バージョンがつき、同ファイル名でアップロードしなおすとバージョンが更新されます。
また、ダウンロードはこれまでにアップロードしたファイルがすべてのバージョンがダウンロード可能です。
これだけでも十分にファイルサーバーの代わりはできるのではないかと思います。
また、プロジェクトにつきものの「スケジュール」や「コミュニケーション」という意味では、もちろんGoogleになるので、Google CalendarやGmailなどがついてきます。
Googleユーザーならかなり便利ですが、ふだんGoogleをつかっていない人は若干とまどうかも知れません。
Google Calendarはひとつのアカウントに対して、複数の予定をインクルードして追加していくことができるので、複数人の予定で共有したい予定を書き込めるので便利です。
ただ、ふだんGoogleを利用していても、会社のプロジェクトで使うことになるため会社のアカウントを作成する必要があります。
したがって、個人のアカウントとは同期がとれないことが最大のネックになるかと思います。
アカウントについては、たとえば弊社であれば「@netyear.net」であることを識別してInviteすることができるため、会社のメールアカウントどうしで利用がしやすくされています。
まだβ版でメニューが英語ですが、ためしに使ってみる価値はあると思います。
Apple Style Guide (2006 version)
InfoDesign: Understanding by Design – News | News flash
http://www.informationdesign.org/archives/003614.php#003614
The Apple Publication Style guide provides editorial guidelines for text in instructional publications, technical documentation, reference information, training programs, and the software user interface.” (Apple Developers Connection) – courtesy of usablehelp
ということで、Appleのパブリシティ関連のデザインガイドライン最新版 (2006年度版) が公開されているようですね。
PDFは下記から取得できます。
http://developer.apple.com/documentation/UserExperience/Conceptual/APStyleGuide/AppleStyleGuide2006.pdfhttp://developer.apple.com/documentation/UserExperience/Conceptual/APStyleGuide/AppleStyleGuide2006.pdf
Appleについては「User Experience Documentation」でいろいろと公開されているのですべて目を通すとかなり勉強になります。
User Experience Documentation
http://developer.apple.com/documentation/UserExperience/
Templates & Stencils for Visio & Omnigraffle
Garrett Dimon / Templates & Stencils for Visio & Omnigraffle
http://www.garrettdimon.com/resources/templates-stencils-for-visio-omnigraffle
にてVisioのテンプレートがダウンロードできます。

- Wireframe Template
- Wireframe Stencil
- Page Description Diagram Template
- Site Map Stencil (and Template)
とあり、IAワークには重宝するかもですな。
以前もこういうIAワーク関連の素材集をエントリーしていたと思う。
Windows Vista UX Guidelines (preliminary)
「Windows Vista」の発表があってとくにブログにも書かなかったのですが、β版がすでにダウンロードできるんですね。
Microsoft Windows Vista Developer Center
http://msdn.microsoft.com/windowsvista/
Download the User Experience Guidelines
A new shell and presentation system in Windows Vista makes it easy for you to integrate visually-rich and dynamic user experiences into your applications.
Download the guidelines.
ということで、β版のダウンロードよりこちらのガイドラインのほうが目についたので早速「Windows Vista UX Guidelines」をダウンロードしてみました。
Download details: Windows Vista UX Guidelines (preliminary)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=FD380553-911E-4659-A085-4DD58AE4B9AE&displaylang=en&Hash=T7VNW69
1つあったのがシステムフォントが変わりますね。

System Font (Segoe UI)
This is preliminary documentation and is subject to change.
Segoe UI (pronounced, “SEE-go”) is the new MicrosoftR Windows Vista? system font. It is designed specifically for user interfaces and is optimized for ClearType font technology.
With the introduction of Segoe UI, Windows improves the consistency in how users see all text across all languages. The design of the Segoe UI letterforms is also tightly aligned with the Aero principles and design goals.
ボチボチ見ていこうかと。
Flock
期待を集める次世代ブラウザー『フロック』
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050916304.html
フロックの売りは「ソーシャル・ブラウザー」。つまり、写真管理・共有サイトの『Flickr』、ブログサービスの『テクノラティ』、ブックマーク共有サイトの『del.icio.us』などの人気ウェブサービスが快適に利用できるということだ。
ということで、いま流行っているサービスをまとめて管理できちゃうらしい。
「待ってました」感が強いこのブラウザの機能ですが、どうなんでしょうね。
About the Flock Team
http://www.flock.com/home/about/
The Web Standards Project
http://www.webstandards.org/buzz/archive/2005_09.html#a000571
にIE 7についても書かれていますが、第2次ブラウザ戦争のはじまりですかねえ。
Google Talk

Google Talk
http://www.google.com/talk/index.html
グーグル、音声機能付きIM「Google talk」を公開 – CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20086611,00.htm?ref=rss
米Google、インスタントメッセンジャー「Google Talk」公開
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/08/24/8884.html
米Googleは、インスタントメッセンジャー「Google Talk」のベータ版を公開した。Windows Server 2003、Windows XP/2000に対応し、無料で利用できる。日本語でのメッセージ送受信も可能だが、現在のところ利用するにはGmailのアカウントが必要となっている。
Google Talkは、Webメールサービス「Gmail」と連携したインスタントメッセンジャー(IM)。Gmailのアカウントでログインし、Gmailのコンタクトリストが自動的にGoogle Talkのコンタクトリストに反映するようになっている。なお、アカウントを所有していない友人らをGoogle Talkのコンタクトリストに登録する場合は、Google TalkからGmailに招待できる。
ということで、早速ダウンロードしてインストールしてみました。

声が1対1で届くってヤバイですね……。
こういうのを利用したサービスがワンサカ増えそうです。
社内で試してみましたが、結構楽しいです。
Googleのサービスその他と連携してくれると面白そうですな。
インカム買ってしまいそうな予感?!
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XEAD (Xml-based Enterprise Architecture Designer)
BPMツール/キーマンズネット
http://www.keyman.or.jp/search/30000053_1.html
に、ビジネス・プロセス・マネージメント (Business Process Management: BPM) についての記事がありますが、ビジネスプロセスに関する標準化の動きについて探っていくとかなり (やばいくらい) バラバラですね……。
最近のワークフローやBPMに関する標準化のキーワードをいくつか拾っているようなのでメモっておきます。
- BPMI(Business Process Management Initiative)
- BPML(Business Process Modeling Language)
- BPQL(Business Process Query Language)
- WfMC(Workflow Management Coalition)
- Wf-XML
- IDEF(Integrated Computer Aided Manufacturing Definision
これらをサポートするツールもいろいろあって、IDS シェアー・ジャパンのBPMツール「ARIS」が有名らしい。
ただ、データベースの構造などはサポートしきれていないので、渡辺氏自作の「XEAD」が注目を集めているようです。
渡辺幸三の開発支援サイト「システム設計のこと、もっと知りたい」 – XEAD
http://homepage2.nifty.com/dbc/xead.html
渡辺氏のブログでもいろいろとそのへんが書かれていて興味ありげ。
設計者の発言
http://watanabek.cocolog-nifty.com/
業務プロセスについては、頭で考えることが多いですがこういったツールとかでキレイに図式化できたらいいですな。
Free RSS Graphic Tool
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Free RSS Graphic Tool
http://www.feedforall.com/public/rss-graphic-tool.htm
RSSフィードなどのアイコンが作成できます。
が、フォントがいまいち。
試みはいいんだが……残念。








