Archive for the ‘book’ Category
[書籍] Human Interface Guidelines:The Apple Desktop Interface (日本語版)
1984年に登場した米Apple Computer社のMacintosh。机上の作業をメタファとした操作体系は,その後のGUIの先がけとなった。本書はその設計思想と実装をアプリケーション開発者向けにまとめたもの。アジソン・ウェスレイ・パブリッシャーズ・ジャパン版(1989年)の再刊だが,GUIの利点と限界をユーザー中心の視点から簡潔に説いた内容は20年を経た今も色あせていない。「コンピュータ操作をエンジョイしてはならない,という理由はどこにもない」とする下りは志の高さを感じさせる。
と日経BP企画のレビューがあります。
マン・マシン・インターフェース設計基準を解説した書籍です。
GUIを勉強するにはまずここからなんじゃないかと思ったので、早速購入してみました。
[書籍] Sleipnir PowerTips
Sleipnir – The most customizable browser
http://sleipnir.pos.to/
Sleipnir PowerTips
タブブラウザ Sleipnir の書籍が九天社様より発売されました。
内容は Version 1.63 ベースですが、そのほとんどが最新版でも使用可能です。
わかりやすいレイアウトで豊富な Tips やスクリプトの使い方が載っています。
ということで書籍が発売された模様。
早速買いに行こうっと。
[書籍] ペーパープロトタイピング――最適なユーザインタフェースを効率よくデザインする
某MLにて黒須先生から書籍の紹介がありましたので引用します。また、この書籍は黒須先生が監訳を担当されたとのことです。
本書は、米国などでは既に一般的な手法になっているにもかかわらず、日本ではまだきちんとした形で紹介されていないペーパープロトタイピングという手法について、それを用いたユーザビリティテストのやり方や、ビジネスの現場での実践的ノウハウを含めて説明したものです。その意味で、監訳を担当しながら、私自身、かなり勉強になりました。
デザイン、ユーザビリティ、ソフトウェアやWEBの開発、心理学、質的アプローチ、生産性などに関心のある方には是非ともおすすめしたいと思います。よろしくお願いいたします。
ということなので、早速購入しました。
「ペーパープロトタイピング」についてはいろいろと記事もあげているとおり以前から興味があります。通常プロトタイピングといえばHTMLやFlashの場合かなり完成形に近いものを想定すると思いますが、このペーパープロトタイピングは思考過程で (というか) 設計過程で簡単にできることが最大のメリットです。
結局、モノづくりはスクラップ&ビルドを繰り返していくことが必然だと思うので、そのスクラップ&ビルドのリピートがどのプロセスから発生するのか、余計なリピートをしていないかが最大の問題になると思います。
ペーパープロトタイピングの手法を導入することで、早い段階から問題点を抽出でき後行程での負荷を軽減するのであれば積極的に導入したいものです。
とりあえず、わたしも実践まではできていませんが、いろいろと試行錯誤してみたいと思います。
[書籍] The Elements of User Experience: User-Centered Design for the Web
やはり洋書はいろいろありますねえ。今更ながら……。
ということで、UCDも副題にあるJesse James Garrett著の『The Elements of User Experience: User-Centered Design for the Web』をご紹介。

[書籍] Paper Prototyping: The Fast and Easy Way to Design and Refine User Interfaces
「[IA] Paper Prototype Photos From the Training Film」と同じことかも知れないけどペーパープロトタイピングについての書籍を発見。
Carolyn Snyder著『Paper Prototyping: The Fast and Easy Way to Design and Refine User Interfaces』 です。

これもどっかで翻訳されてたりして……。
[書籍] Observing the User Experience: A Practitioner’s Guide to User Research
「[UED] AIGA Experience Design」に引き続きいそいそと「User Experience」について書籍とかを探索中。
ということで、まずはMike Kuniavsky著『Observing the User Experience: A Practitioner’s Guide to User Research (Morgan Kaufmann Series in Interactive Technologies)』をご紹介。

ちなみにこれってどこかで翻訳されてたっけ? (> そのへん)
[書籍] 「超」整理法〈3〉タイム・マネジメント
「[DR] バージョン管理と「超」整理法」にも書いたけど、ファイル管理を考える前に人間の記憶方法や習慣などに関して考えることは重要です。
ということで、整理方法についての名著『「超」整理法』をご紹介します。どちらかというと社会人になる前の学生諸君に勧められる書籍だと思います。
要約すると、ラベルなどで分類する整理方法だとはじめはよくても時間が経つにつれて破綻していくため、分類などせずに時系列に並べておくだけのほうが、記憶の糸口は思い起こせやすいといった解決法の提案です。
[書籍] 日本語テクニカルライティング
某MLで取り上げられていたので、早速購入してみました。
Amazon.co.jp: 本: 日本語テクニカルライティング
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000057693/
# カテゴリも増やしてみようと試みた。
## そしてゆくゆくはアフィリエイトを考えようっと。



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